結婚相談所 東京 会計士 転職 葉 // TEAM NACS ふるさと公演 HONOR
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2007/04/07 (Sat) TEAM NACS ふるさと公演 HONOR

*具体的な内容には触れていませんが
HONORを観てわたしが感じたことを書いています。
これから真っ白な気持ちで観たい方等は閲覧を控えてください。


TEAM NACS ふるさと公演 HONOR

を、見てから。
とても「時間」を意識するようになりました。
流れてく様、堕ちていく音、漂う過去、渦巻く未来。

いつも取り残されるんだよなぁ、わたし。

たぶんこの芝居でいちばんに伝えたいであろう「ふるさと」に関する概念が、
わたしにはあまりなくて。(まだ若いし、離れてないからかね。)
2回観にいったんですけど
1回目はただ“死”が哀しくて、戦争が怖くて、感情が鬱陶しくて。
そんなのは何度も思ったことがあることで。
その出来事に対する条件反射ってゆうか…
死んだ→哀しい。戦争だ→怖い。ってゆう
物語りに関係なく、1シーンに対する断片的な感想しかもてなくて。
あぁ、わたし物語りを受け取る資格ないのかな、って思って。
でもチケットはとってあるから。2回目も観にいって。
今度はわたしなりに、上手に受け取れた気がする。あの物語りを。
人は当たり前に死んでいって、
“絶対に在り続けるもの”なんてひとつもなくて。
最初、じゃあどうやったら自分が生きた証を残せるの?って考えた。
でもすぐに不可能だってわかった。
世界中の偉人だって、その生きた証はいつか消える。
人が忘れたら。変わったら。滅んだら。
確かなものはなにもないことが改めてわかって。
それはすごい大事な確信であって。
ほんとうに、今を生きるしかないんだって。
人生を縦の線で考えるのがばかばかしくなった。
横の、今“わたし”と繋がる沢山の“他”がなにより大切で。
儚いのを知って尚、握り締めて、見つめて、温度を感じる必要があるんだね。

いつかは消える全てと、わたし。
この時を大事にしよう。

残さないでいい。
いまだけ、わたしのことを想ってちょうだい。

スポンサーサイト

大泉洋◎どうでしょう◎オフィスCUE | trackback(0) | comment(0) |


<<メトロノーム「動きベクトルプログラム」IN渋谷O-EAST | TOP | 霞くう>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://cradle13.blog57.fc2.com/tb.php/227-bb15be66

| TOP |

プロフィール

ハルア

Author:ハルア
前略

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。